SKI IN CANADA
1970年代を思い起こして頂ければ、金曜日の夜になると、新宿駅西口に向かうスキーを背負った人達が溢れ、西口広場、通路?を過ぎて、地上階に上がると沢山のSKI BUSが並んでいました。

また、1970年代には多くのSKI雑誌が発刊され、特集のページにはヨーロッパ スキー、カナダ スキーが大きく紹介されていました。
1980年代には多くの日本人スキーヤーがバンフに滑り来ました。海外にスキーに出かける日本人スキーヤーの7割はカナダ、その殆どのスキーヤーがバンフに…。

カナダ西海岸沿いのウイスラーが80年代初頭より開発整備されていきますが、当初はバンフがカナダスキーのメインでした。

80年代後半より日本からのスキーヤーの行くゲレンデは徐々にバンフからウイスラーに
移り始めていきました。

また、映画で『私をスキーに連れて行って』が上映されてからは、日本からトランシバーを持ってきて、カナダのゲレンデで利用しているスキーヤーも見受けるようになりましたが、
これは違法ですので、お気を付け下さい。

ウイスラー
良さはホテル群があるビレッジからゲレンデまでが徒歩の距離で、ヴィレッジ内にレストランからスーパーまで揃い、アクセスが良い。
ヴィレッジで標高約700M、2つの山(ウィスラー、ブラッコム)の頂上が約2,200M、標高差1,500M。
初心者から上級者まで全てのスキーヤーが頂上まで上がれ、夫々のレベルに合わせてコースを選べる点にあります。

バンフ
町はウイスラーよりも大きく、バンフ アベニュウ沿いには色々なお店、レストランが並んでおり、その先にはカスケード山、左手にはランドル山が見え、ロッキー山脈の雰囲気を醸し出している。
町の標高は1,400M、ゲレンデはバスにてレーク ルイーズ、サンシャイン、マウント ノーケーイの各スキー場にアクセスできるが、所要20分から1時間かかる。
山は3,000Mはあり、当然、ウィスラーに比べ雪質は良いが、寒い。また、ここはカナダで最初に認可された国立公園、よって、やたらな開発もできません。

カナダにはまだまだスキー場がありますが、80年代に人気を2分した、ウィスラーとバンフのスキー場を紹介してみました。

最近はスノーボードのボーダーそして、70、80年代にスキーバスで国内のゲレンデで基礎をつけた人達が、カナダのゲレンデに集まり始めてきました。

wink
28 Jan 2008 by sato
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